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防災の日~突然の災害に備えて~

毎年9月1日は「防災の日」。関東大震災の教訓と、台風シーズンへの備えを背景に設けられた日です。 2026年7月28日には、熊本県熊本地方を震源とする「令和8年熊本地震」が発生し、宇城市・氷川町で震度7を観測しました。 地震などの災害は突然起こり得ます。家庭・オフィス・車内の備えを見直す機会として、 自治体の啓発、企業のBCP、住宅・保険の成約特典にも使いやすい防災ノベルティのヒントをまとめました。

防災の日とは? なぜ9月1日なのか

防災の日は1960年に閣議了解で創設され、現在は1982年の閣議了解に基づき、毎年9月1日と定められています。 1923年9月1日に発生した関東大震災に由来し、暦の雑節「二百十日」の時期に重なる、台風シーズンを迎える頃でもあります。 制定前年の伊勢湾台風による甚大な被害も背景にあり、地震だけでなく風水害を含む災害全般への認識と備えを深める日です。

そして2026年7月28日午後、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。 宇城市・氷川町で震度7を観測し、気象庁により「令和8年熊本地震」と命名されました。 2016年の熊本地震から約10年。九州でも再び大きな揺れが起きうることを、私たちは目撃しました。 防災の日は「年に一度の点検日」であり、突然の災害への備えを日常に戻すきっかけでもあります。

防災ノベルティが選ばれる理由

  • 配る理由が伝わる 「もしもへの備え」というメッセージは業種を問わず理解されやすく、啓発・福利厚生・成約特典のどれにも乗せやすいです。
  • 手元に残りやすい 消耗しきらない実用品は、デスクやカバン・車内に長く置かれ、ブランド接点が続きやすいのが特長です。
  • 季節と社会情勢が後押しする 防災の日前後、防災訓練、地震・台風の報道が続く時期は、受け手の関心が高まりやすいタイミングです。
  • 0次・1次・備蓄で使い分けできる 持ち歩く最小セット、玄関・デスクのパーソナルセット、リュック型の充実セットなど、配布シーンに合わせて厚みを選べます。

まずはセットで備える

防災ノベルティの定番は、必要最小限をまとめたセットです。 デスクに置けるクリアケースやブック型、ボトル型、リュック型など、「置き場所」がイメージしやすいものが備蓄のハードルを下げます。

  • エマ缶5点セット クリアケースに防災アイテム5点をセット。デスクや本棚に出し置きしやすく、防煙袋や携帯トイレなどが含まれます。
  • 難燃リュック16点セット 難燃性の高いリュック入り。反射バンドやアイマスクなど計16点のボリュームが魅力です。
  • 防災ボックス8点セット 本棚やデスクに収まるブック型。アルミシートやホイッスルなど避難初期に役立つ8点を厳選したパーソナル防災セットです。
  • スマートエマージェンシーボトル ホイッスル・ライト・アルミブランケットなど5点をボトルにセット。防災ノベルティ人気No.1の定番です。

明かりと情報——停電時の二本柱

停電や夜間の避難では、「見える」と「知る」が行動を支えます。 ソーラーや手回しなど電源の選択肢が多いライト・ラジオは、非常時の不安を和らげやすいアイテムです。

  • ソーラー充電多機能ライト 2WAY充電対応。手持ちライトに加え、置きでも使えるランタン機能付きです。
  • ラジオ付マルチランタン ソーラー・USB・手回しの3電源に対応。ワイドFMラジオとスマホ給電も備え、灯りと情報・電源を一台で支えるタイプです。
  • ワイドFM/AMラジオ ワイドFM対応のコンパクトラジオ。ビル内でも聴きやすく、ダイヤル式で操作もシンプルです。
  • マルチ充電ランタンライト ソーラーとUSBの2電源。引き出してランタン、閉じてハンディ。スマホ給電も可能な多機能ライトです。

持ち歩くミニ備え・単品の啓発品

訓練の参加賞や来場特典など、人数が多い配布では、軽くて常備しやすい単品・ミニセットが活躍します。 「カバンに一つ」を促す啓発にも向きやすいラインです。

  • 耐火・耐水ポーチ 火や水に強い特殊コーティング生地の防災用ポーチ。印鑑・通帳・パスポートなどの貴重品を守る用途に向きます。
  • 必携2点セット アルミシートと携帯トイレの2点。バッグや車内に備えやすいコンパクトサイズで、パッケージ内側に被災時情報の記載もあります。
  • ホイッスル付ライトペン 書く・照らす・鳴らすの3機能を備えたボールペン。日常の文具として持ち歩きやすい点が特長です。
  • 携帯簡易トイレ ファスナー付きでニオイ漏れを防ぐ設計。廃棄用の袋付きで、車や防災バッグへの常備向けです。

販促・配布への活かし方

  • 防災の日・訓練に合わせる 9月1日前後や地域の防災訓練に合わせた配布・展示は、「なぜ今配るのか」が自然に伝わります。
  • 置き場所を先に決める 玄関・車・デスク・カバンなど、受け手が置く場所を想定すると、セット型か単品かが選びやすくなります。
  • BCP・福利厚生にも 従業員の帰宅困難対策や備蓄啓発として、パーソナルセットやラジオライトは説明しやすいアイテムです。
  • メッセージは短く誠実に 「備えを、日常に」「もしもに寄り添う」など、被害の描写に寄りすぎないコピーのほうが、販促としても受け取りやすいでしょう。

突然の災害に備える、身近な一歩から

防災の日は、特別な装備を一気に揃える日である必要はありません。 ライト一本、ホイッスル一つ、ポーチひとまとめ——手元に置ける備えから始めるだけでも、意識は変わります。 令和8年熊本地震のような大きな揺れは、いつどこで起きてもおかしくないものです。

自治体の啓発から企業のBCP、来場・成約の記念品まで。 販促メッセの防災ノベルティで、「配って喜ばれる備え」を検討してみませんか。 気になる商品はカードから詳細ページへ進めます。

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