- 全て
- |
- 約28℃以下で凍結する不思議な素材:PCM/コラム
- |
- ~99円/個(税抜)
昨年の夏から注目を集め、今年も流行の兆しを見せているのが「クールネックリング」です。 約28℃以下で自然に凍る不思議な素材・PCMを使い、首もとからじんわりと体を冷やします。 電力を使わず繰り返し使えるため、真夏の熱中症対策にも、夏の販促ノベルティにもぴったりのアイテムです。
PCMとは? なぜ首を冷やすと効くのか
PCMとは、相変化材料(Phase Change Material)の略称です。 一定の温度範囲で固体と液体の相転移を繰り返し、熱エネルギーを吸収・放出します。 一般的には、特定の温度で融解して熱を吸収し、凝固するときに熱を放出します。
クールネックリングに使われるPCMは、およそ28℃以下で凍結するタイプ。 凍結前に熱を吸収するため、冷却機能に優れています。 もともと保冷バッグやクールパック、高温環境での作業用アイテムなどにも使われてきた素材で、 その特長を「首に巻く(掛ける)形」に落とし込んだのがネックリングです。
昔から、熱中症などの対策では「首まわりを冷やすとよい」と言われてきました。 首のまわりを冷やすことで全身の体温調整を助け、次のような効果が期待できます。
- 体温調節のサポート 首や手首は血管が集中している部位です。ここを冷やすことで、全身の体温を下げやすくなります。
- 疲労感のやわらげ 疲れがたまると血流が滞り、筋肉の緊張やこりが出やすくなります。 首まわりの冷却は、血流を促しリラックスしやすい状態づくりに役立ちます。
- 熱中症対策の一助 暑い季節やスポーツで汗をかく場面では、首を冷やして体温上昇を抑える工夫が有効です。
- 快適性の向上 屋外作業、イベント会場、エアコンの効きにくい場所などでも、装着するだけで過ごしやすさが変わります。
氷などで冷やしすぎると負担になることもありますが、クールネックリングは使用中に体温に近づいていくため、 冷やしすぎになりにくいのが特長です。 真夏の暑い日でも2〜3時間ほど使え、付ける・付けないでは体感に大きな差が出ます。 冷やすときは冷蔵庫や流水を使い、装着後は電力不要。今の時代に合う、エコで実用的なクールアイテムです。
最近のクールネックリング・トレンド
- 夏ノベルティの定番化 2022年頃からじわじわ広がり、2023年に大流行。その後も夏の販促・熱中症対策グッズとして定着し、 2026年も引き続き注目のアイテムです。
- 繰り返し使えるエコ感 使い捨て冷却材と違い、凍らせ直して何度も使える点が支持されています。 電気を使わない手軽さも、SDGsや省エネを意識する企業ノベルティにマッチします。
- 名入れ・カラー展開の多様化 本体や付属ポーチへのロゴ印刷、くすみカラーやライトタイプなど、 「配る・売る・記念に残す」用途に合わせたバリエーションが増えています。
- 利用シーンの広がり 通勤・通学、スポーツ、アウトドア、屋外フェス、現場作業、オフィス、高齢者の暑さ対策まで。 生活のあらゆる場面で選ばれる実用グッズになっています。
- 企業・自治体の夏施策との相性 来場特典、熱中症予防の啓発配布、現場スタッフ用備品など、 「もらってうれしい・使ってもらえる」夏ノベルティとして採用が増えています。
どんな人・どんな場面におすすめか
PCM素材のネックリングは、体温調節が苦手な高齢者の方の熱中症予防の一助にもなります。 もちろんスポーツやアウトドアだけでなく、オフィスや家庭での日常的な暑さ対策にも活躍します。
ただし、熱中症のリスクが高い場面では、ネックリングだけで安心せず、 こまめな水分・塩分補給と休憩を必ず組み合わせてください。 「休む・飲む・冷やす」のひとつとして、PCMネックリングを活用するのがおすすめです。
夏の販促・熱中症対策に、PCMネックリングを
実用性が高く、季節感のあるノベルティは、受け取ったあとも使い続けてもらいやすいのが強みです。 夏のキャンペーン、イベント配布、従業員向け暑さ対策など、幅広い企画にフィットします。
電力不要で繰り返し使える、今の夏にぴったりのクールアイテム。 丸福印刷のPCMクールネックリングで、暑さ対策と集客を同時に進めませんか。 下記の商品ラインナップをご覧ください。